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聴神経腫瘍の治療方法【まずは検査してから判断】

看護師

めまいや耳鳴りなどの症状があって、耳鼻科に通っているのによくならない方は、聴神経腫瘍を疑っているかもしれません。しかし、疑っていても何も始まりませんので、病気を診てくれる専門の医療施設に訪れて、とにかく検査をしてもらいましょう。聴神経腫瘍が引き起こす症状はいろいろあり、歩きにくくなったり、痺れを感じたりもします。程度によっては日常生活に大きな影響を及ぼすことになるため、早めに診察を受けたほうがよいです。もしかすると、軽い症状なので、聴神経腫瘍であっても大丈夫だと考える方もいるでしょう。ですが、現在は大丈夫でも、時間が経過することで少しずつ腫瘍が大きくなる可能性があるのが問題です。聴神経腫瘍は良性の腫瘍なので、必要以上に怖がらずに医療機関に訪れて診てもらいましょう。

聴神経腫瘍を疑うのならば、まずは確実な診断をしてくれる医療施設を探さなければいけません。初期の段階では見つけにくい病気とされているので、聴神経腫瘍に強い医療施設でなければ、見逃されてしまう可能性があります。そのため、病気をきちんと発見して欲しいのなら、治療実績があるところに頼りましょう。医療施設を見つけたら、次は診察や検査を受けて、聴神経腫瘍かどうかを診断してもらいます。病気であることが分かったのならば、ドクターと話し合いをした上で治療方法が決定されます。なお、聴神経腫瘍は薬で治療するタイプの病気ではないため、手術を前提とした話し合いが行われるはずです。その手術方法にもいくつかの種類がありますので、メリットやデメリットをドクターに確認してから選定しましょう。

聴診器